正月旅行記その四~蔦温泉~
ええっと、更新が久々でしたが、どうも。
今回の旅行では、盛岡からさらに十和田へ足を伸ばし、
蔦温泉というオツト憧れの温泉に宿泊したことも書かねばなりません。
盛岡市でのけんじワールドについての感想はともかく、
手作り村では観光客気分(ってかそのものなんだけど)で
盛り上がった自分にうれしさを覚えちゃったりしちゃたり。
蔦へのチェックインに間に合わなくなる時分まで
遊んでおりました。
思うように車が進まず、すっかり暗くなってからの宿入り。
宿の人は暖かく迎えてくれました。
歴史と風情のある宿ではありながらも、古い建物は
冬期間は営業されないということで、見物できず、残念。
私たちの宿泊した新しい建物は過ごしやすいと言う
利点もありましたが。
湯船の底から温泉が涌いているというのは、
凄い事だったのかと驚きました。
考えてみれば考えに考えて作られた施設と
言うことになりますなぁ。
他の方の旅行記を読んで知った事実。
湯船周りの木の床で、寝湯を楽しんでいた、と言うこと。
いまさら知ってしまった・・・がっくり。
お湯はなかなか熱く、入るとピリピリする程ですが
じきに慣れて、大変温まりました。
夏に来てみたら、また別の楽しみ方があるかもしれません。
只、個人的には貧血回復に効く鉄分を多く含む温泉が
体になじむと言う事実から、蔦温泉はマイベスト温泉には
ランクインならず。
マイベスト温泉、そんなランキングあったのか。知らなかったよ、アタシ。
まさかこんな近所にあるとは、と感激し、
入浴料がちと高いので遠慮しつつ、
夕方は近所のおばちゃんの暴挙に呆れ返るので
これまた別の意味で遠慮しつつも、
たまに家族揃って訪れてしまう「龍乃湯」という
施設にかなうものはまだ見つかっていませんw。
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コメント
湯船に入る習慣が薄いんです。
離島の村営町営住宅はシャワーしかないのを、良くテレビで見ます。
もちろんある家も沢山有るし、那覇の新築は間違いなくアルと思う。
ホームセンターのちらしで湯船が売っているのを見かけます、ベビーバスの巨大なのを想像してください。
投稿: ちーやん | 2008/03/07 03:46
え・・・銭湯が無い??
そうだったんだ・・・
でもどうして?理由が全く推測できない。
投稿: kiri | 2008/03/06 08:22
やっとブログめぐりを再開、でもまだ回復してません(´Д⊂
温泉いいっすよね、今の私にはなんと甘美な響きでしょうか・・・。
そういや、沖縄に銭湯って無いよね。
投稿: ちーやん | 2008/03/05 06:36